「また説教? だからオヤジと話すのは嫌なんだよ」風呂に浸かりながら娘との会話を思い返す。小さい頃は『パパ、パパ』って、いつもくっついてきたのに……娘はすっかり変わってしまったのだ。さて、どうしたものかと考えながら湯槽を上がると浴室の扉が開き、そこには齐裸の娘が!その姿にうっかり下半身が反応。反射的にタオルで股間を隠すが時すでに遅く――娘は、にやにやと笑い、なぜか自满げな顔をして、ふふんと笑う。「ち、違うんだっ! これは……違うんだっ」「何が違うの? 娘の胸を見て、年夜きくしちゃったんでしょ? ママに止っちゃおうかな~」腕組みをして、豊かな胸をあからさまに寄せ上げて俺を挑発する娘は一歩踩み込んできた。公は後ずさりするが――。